日本最大規模のチンドン屋写真館



チンドンの現場・CHINGDONG Photo archivesは「ちんどん屋」「チンドン屋」の写真館です。
上間アキヒコが、大阪・ちんどん通信社(東西屋)さんを中心に撮影した、「チンドン写真」の数々を公開しております。「チンドン写真」とは、チンドン屋のみなさま、その周辺のみなさまと関わる中で、私が撮影した写真のすべてを指します。チンドン屋が写っている、いないに関わりなく、どうぞごゆっくりお楽しみください。
<スタジオファルス・上間アキヒコ>

●2008年の夏、梅田レインドッグス夏祭りへの出演写真を公開しました。「国内編2007-8年版」へ!
● 2008年の夏、「福知山納涼盆おどり大会」を公開しました。「国内編2007-8年版」へ!
● 2008年大須大道町人祭、その1から3までを一挙公開しました。「国内編2007-8年版」へ!


現在の写真枚数は、8,891枚です
更新日  2008年10月27日

「チンドンの現場」チンドン写真アーカイブ
国内編2003-4年版/国内編2005-6年版/国内編2007-8年版/海外編/えびす座編/リンク集


<ちんどん通信社代表・林幸治郎さんの新刊です。不肖、上間が構成しております!>


チンドン屋!幸治郎

<構成者よりひとこと>
この本は、2005年の夏前から企画が進んでいたものでございます。林幸治郎さんの前著「ちんどん屋です。」の刊行は何と1993年。私こと上間も本が擦り切れて、ボロボロになるまで読みました。しかしそれからもう10年以上の年月が過ぎています。「林さんの新刊が読みたい!」という思いは強く、自らオシカケ的に構成をさせてくださいとお願いしました。
ところがこの間に、林さんが書いていた原稿を集めて整理すると…、内容はもちろん面白さ爆発、の一級品だったのですが、いかんせん単行本一冊にするには、少し量が少なかったのです。このまままとめても良いのだけれど。鳩首会談の末、10年前の読者の方、そして新しい読者の方にも分かりやすいように、林幸治郎、チンドン人生の25年を振り返る座談会を行うこととなりました。
語り手は、林幸治郎さんに加えて、四半世紀を共に歩んできた小林信之さん、川口雅明さんです。ところが、この座談会が期せずして、というか、ああやっぱり、というか、エッセイ原稿に負けない抱腹絶倒、強烈極まりない、濃い濃い内容となったのです。テープから原稿をまとめ、さらに詳細な脚注を入れているうちに、季節は盛夏から秋へ、そして粉雪舞い散る冬となりました。さらにはこの写真館でも公開している写真の数々を入れ込んで、遂に完成したのが年末のギリギリ。大変といえば大変でしたが、しかし、ワタシ好みの濃い本になりました。
ワタシがいうのもナニですが、面白い。めちゃめちゃ面白い内容です。世間のすべてのチンドン好きの方、音楽好きの方、芸能好きの方、つまりすべての「物好き」な方に、謹んでお勧めいたします。

<2007年1月追記>
年末に嬉しい知らせを頂きました。上記の本がきっかけで制作されたNHKラジオ番組「なにわのチンドン25年」が、06年の文化庁・芸術祭・優秀賞を受賞しました。関係者のみなさま、おめでとうございます!

<チンドン撮影から得た、個人映像制作のノウハウを本にしました!>
<アマゾン・お勧め度五つ星!美大などでテキスト採用されています!>

デジタルビデオメイキング広告

 このサイトのリンク用バナーです。リンクはフリーですが、ご一報をお願いします。

<ご注意>
※当写真館の写真は、スタジオファルス・上間アキヒコが撮影したものの一部を、ちんどん通信社ならびに全国ちんどん博覧会実行委員会の承認の元に公開しているものです。個人で楽しむ以外の無断使用・転載・イラスト化は法律により禁じられています。
商業使用をご希望の方はこちらにお問い合わせください。
※Mac、Macロゴは、米国およびその他の国で登録されているApple Computer, Inc.の商標です。Made on a MacバッジはApple Computer Inc.の商標であり、同社の許可により使用しています。
Copyright 2003-7 JYOMA AKIHIKO/STUDIO FALSE. All rights reserved.